【ATP/テニス】ジョコビッチのローマ優勝によりBIG3が偉大な記録を樹立【19年連続で〇〇を達成】

 

今年のローマ・マスターズは、ノバク・ジョコビッチが制覇した。彼がキャリア通算1000勝を達成したこともあり、歴史的なトーナメントとなった訳だが、ジョコビッチの優勝により、テニス界が誇るBIG3は信じられない記録を打ち立てたようだ。sportskeedaが報じている。

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上記のツイートによれば、なんとジョコビッチ、ロジャー・フェデラー、ラファエル・ナダルのBIG3は、今回のローマの結果により、19年連続でクレーコートのマスターズ1000大会を1つ以上制覇していることになるそうだ。

このBIG3のクレーコートでのマスターズ1000タイトル記録は、2004年にフェデラーがハンブルクで初優勝した時から始まっている。それから19年の歳月の間に、BIG3には6年間クレーコートのマスターズ1000タイトルを全て独占していたシーズンが存在するというのだから驚きだ。

キャリアも終盤に差し掛かっている中、未だに圧倒的な実力で記録を更新していくBIG3には偉大さを感じる。願わくば、再び3人が同じトーナメントに参加している瞬間を楽しみたい。

(画像=https://www.instagram.com/djokernole/)