フェデラーが達成できるかもしれない記録3選【コナーズの記録まであと〇〇勝】

 

ロジャー・フェデラーは、スポーツ史上最高の選手の一人として広く知られている。1998年にツアーデビューを果たした彼は、テニス界の長寿の象徴でもあるが、今回は彼が達成寸前としている記録を3つ紹介させていただきたい。sportskeedaが報じた。

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1.最多試合勝利数記録(オープン化以降)

昨年のウィンブルドンの3回戦で、フェデラーがキャメロン・ノリーを破り、キャリア通算1250勝を達成した瞬間はとても印象的だった。しかし、彼はもう少し勝ち星を重ねる必要があるかもしれない。何故なら、ジミー・コナーズが持つ最多試合勝利数の記録まで、あと23勝と迫っているからだ。

フェデラーは、シングルスで1000勝以上した偉大な5人のうちの1人であり、膝の怪我から無事にカムバックすることができれば、軽々とコナーズを追い抜くことだろう。今年のバーゼルで迎える復帰戦は要注目だ。

2.タイトル獲得数記録(オープン化以降)

フェデラーが最後にタイトルを獲得したのは2019年のドバイだが、彼はこれまでに100個のタイトルを獲得しており、これもまたジミー・コナーズ(109個)に次ぐ記録となっている。

40歳を迎えたフェデラーは、昨シーズン13試合(94敗)しかプレーしていないが、限られた試合数の中で、ドーハとウィンブルドンで準々決勝に進出した。コナーズに追いつくことは不可能ではないかもしれない。

3.グランドスラム最年長優勝(オープン化以降)

フェデラーは2018年の全豪オープンを制覇して以来、グランドスラムで優勝することが出来ていない。2019年のウィンブルドンでは決勝まで勝ち進んだが、彼の悲願はジョコビッチによって潰えている。

現在、グランドスラムの最年長優勝記録を持つのはケン・ローズウォール(37歳と62日で全豪オープン優勝)なのだが、2019年のウィンブルドンでフェデラーがジョコビッチを倒せていたら、この記録は打ち破られていたことになる。

(画像=https://www.instagram.com/rogerfederer/)