【WTA/テニス】イガ・シフィオンテクが5年間連れ添ったコーチと決別。「新しい変化が必要だと感じた」

 

5年以上に渡って協力してきた世界9位のイガ・シフィオンテクとコーチのピョートル・ジエシュプトスフスキの名コンビが解消されてしまう様だ。Tennis.comが報じている。

 

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Iga Świątek(@iga.swiatek)がシェアした投稿

 

シフィオンテクは、上記の投稿で以下の様に語った。

 

「私にとって、ピョートルを解雇する決断はとても簡単ではありませんでした。プロとしてさらに成長するためには変化が必要だと思った結果です。コーチにはとても感謝しています。私たちはお互いに多くのものを与え合ってきましたし、これからもこの経験を活かして、成長していく所存です。あなたにはとても多くの借りがあり、共に過ごした年月があったからこそ、今の私があります。」

 

ピョートルは、当時全く無名だったシフィオンテクを、ローラン・ギャロスで優勝させたという輝かしい功績を持ち、2020年シーズンには、WTAのコーチオブザイヤーも受賞している名コーチだ。2人の関係は良好だったのだが、シフィオンテク自身の考えによれば、さらなる飛躍を目指すために新しい刺激が必要だということなのだろう。

 

またシフィオンテクは、後任のコーチについては明らかにしておらず、噂では同郷の先輩であるラドワンスカを指導していたトマシュ・ビクトロウスキーを起用するのでは?と囁かれている。今は続報を待ちたい。

 

(画像=@iga_swiatek