【海外テニス】ナダルの赤ちゃんの名前は父親と同じラファエル?【地元マヨルカ島の伝統とは】

 

先日スペインのメディアによって、ラファエル・ナダルの妻マリア・フランシスカ・ペレロが、無事に男児を出産したことが報道された。そこで気になるのは赤ちゃんに付けられた名前だが、どうやらナダルに因んだ名前である可能性が高いようだ。sportskeedaが報じている。

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ナダルの地元であるスペインのマヨルカ島では、赤ちゃんに祖父母の名前を付けるのが伝統とされている。

つまり、ナダルの赤ちゃんには、祖父『セバスチャン』の名前を与えるのが一般的な流れとも言えるが、リークされた情報の中には父親と同じ『ラファエル』と名付けられたとされる内容も出回っており、ナダル夫妻が伝統を守るのか、それとも他の名前にしたのか注目されている。

また、ナダルの元にはツアー内の選手のみならず、多くのファンたちからも祝福の声が届けられており、彼は自身のSNSで感謝の気持ちを伝えている。

「皆さん、こんにちは。子供が産まれてからの数日間、たくさんの愛がこもったメッセージを受け取りました。私は皆さんにお礼の気持ちを伝えたいです。家族はとても幸せで、みんな元気です! 」

ナダルが父親になったことで、BIG3メンバー全員がパパになった。少し気が早いかもしれないが、テニスファンとしては、レジェンドの子供たちが一緒にテニスをしているシーンが見たいと思ってしまう。

(画像=https://www.instagram.com/rafaelnadal/)