【海外テニス】炎上中のルーネを悪童キリオスが擁護「俺はお前と共にいるぜ」

現在、怪我でツアーを離脱中のニック・キリオスが、インディアンウェルズで話題となっているスタン・ワウリンカとホルガ・ルーネのビーフに関心を示し、SNSを通じてルーネを擁護したことが話題となっている。sportskeedaが報じた。

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ルーネは、現在開催中のインディアンウェルズ・マスターズの3回戦で、ワウリンカと激しいやり取りをしたことで炎上している。

試合は6-2、6-7(5)、7-5でワウリンカの勝利で終わり、両選手は握手するためにネットに向かったが、その時にルーネはワウリンカを挑発し、何か言いたいことはないのかと話しかけたのだ。

ルーネ:「もう何も言わないの?」
ワウリンカ:「何を言えばいいんだ?」

このやり取りは、昨年のパリ・マスターズで起きたドラマの続編であり、ワウリンカが4-6、7-5、7-6(3)で敗れた試合後、ネットに近づいてルーネに「赤ん坊のような振る舞いはやめろ」と釘を刺した事が起因している。

そして、この件について目を光らせていたのがキリオスだ。彼はインスタグラムに以下のようなストーリーを投稿し、ルーネを支持した。

「(笑)勝ったら全て良しってわけだ。ルーネ、俺はお前と共にいるぜ」

キリオスはかつて、ワウリンカ相手に喧嘩を売ったこともあり、今回のルーネを擁護する姿勢は、世界中のテニスファンの間で話題となっている。コート上の問題行為が由来となり、早くも悪童キャラが定着しつつあるルーネだが、彼の行動からは今後も目が離せない。

(画像=https://www.instagram.com/holgerrune/)